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「大きな森の小さな家」

最近、寝る前に末の子に読んでいる本、
「大きな森の小さな家」の裏表紙。

小さな家

10代初めの頃、「大草原の小さな家」に続くこのシリーズがとても好きで
こんな生活に憧れていたこと、
ずっと忘れていましたが。

それから30年が経ち、
自分の子らに薦めようと手に取ると、

表紙にも裏表紙にも、
木の家、木の家具、薪ストーブが。
30年も前から、こっちの方向だったのか。

あらためて子どもに読んでいると、
今はやはり、「とうさん、かあさん」の在りように目が留まります。

働き者で生活の全てを自分の手で生み出し、
凛として抑制され慈しみ深く、
子どもには完全な安心を与えて。

自分を振り返り、
理想の「かあさん」には遠く及ばないこと、
話にならないくらい。


さてこの本、上の子二人に薦めてみましたが、
「何がおもしろいのかようわからん。」
まったく共感は得られず。
そういうものか。


住宅設計工房OAKS 

2010.05.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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