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電気 売ります

4月1日から、わが家の太陽光発電が稼動しています。

と言っても生活の何が変わるということはなく、
ただ一つ、発電を実感できるのが、
この↓モニター。

モニター

今現在の消費電力と発電量がわかり、
それらが刻一刻と変化するのが、数字で表れます。

これが、結構おもしろいのです。

日が少しでも陰ると発電量は落ち、
誰かが電子レンジでチンしていると、消費電量が上がり、
照明を一つ消すと、消費電量は減る。

いろいろ試してみるとおもしろくて、
台所のビーム球3灯が、一番電気を「食う」のが判明。、
ここはなるべく消すようになりました。

トイレの便座暖房も知らぬ間に消されていて、飛び上がり、
ウオシュレットまで水になっていて
もういっぺん飛び上がり、
やっぱりここは「ON」にしとこか、となりました。(ほっ)

モニターの左側の青いランプは、
発電量が消費電量を上回っている、というしるし。

余った電気を、1kWhあたり48円で売っています。

子どもらは、「おおー、儲かってるー」と喜びます。
大人ももちろん、「不労所得」にほくそ笑む。

日中は、かなり曇っていても、
発電量が上回っています。

モニターのランプがオレンジ色になると、
消費電量が発電量を上回っているということ。

夕方からは、オレンジ色になり、
それを見るとちょっとさびしい感じ。

モニターでは、積算電力量もわかります。

4月1日朝から、4月9日正午までの合計は、

消費電力量   91 kWh
発電電力量  122 kWh
売り電力量  104 kWh (@48円)
買い電力量   73 kWh (@およそ20円)
CO2削減量   21 kg

金額にすると、およそ9日間で電気を
5000円ほど売って、1460円買っている計算です。

これまでのところは、予想以上の好成績ですが、
いかんせん初期の設備費用が高かったので、
元をとるには年数がかかるでしょう。

しかし、技術は日進月歩。
今後、設備費用は下がりつつ効率はアップし、
(余った電気の買取価格は下がっていきますが)
建物に太陽光発電をつけるのは、
「普通」のことになるだろうと思います。


住宅設計工房OAKS 


2010.04.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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