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うさぎ、その後2

家の中で、順調に元気になっていた仔うさぎ。

24日夕方。親兄弟になじませようと、
息子が庭のうさぎ小屋に入れてみたそうです。
すると、父うさぎが激しく攻撃し、
仔うさぎは鳴き声をあげて倒れてしまいました。

左の前足が折れてしまったようで、
歩くことができません。
もがく様子がとても哀れで、
息子とがっくり肩を落としつつ
なにか少しでもよい方法はないかと、
近くの動物病院に連れて行きました。

やはり、こんなに小さな足では治療もできないそうですが、
「うさぎは専門外だけど」と言いながらも
獣医さんがいくつかアドバイスをくださいました。

なるべく動かないように、狭いところに入れる。
牧草のティモシーを敷き詰めたところに入れると、
動かず牧草も食べられるし、爪がひっかかることもない。
などなど…。
さっそくそのとおりに。

その日はほとんど動かず食べないので心配していましたが、
セロリやイチゴをやると、食欲が出てきたようです。
一安心しながら、ふと、考えました。
毎日、牛・豚・鶏を平気で食べているのに、
なぜこのうさぎには執心するのかなと。

よくわかりませんが、
小さくてあたたかい生き物を胸に抱いて
哺乳瓶でミルクをやっていると、
子どもたちが赤ちゃんだったころの感覚を
思い出します。


住宅設計工房OAKS










2010.02.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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