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「能面のような」と言うと「無表情」を意味すると思っていたが、
昨年、彦根城博物館を訪れた際、
照度を落とした陰影の中に展示してある能面を見て、
角度によって変化する、その表情の豊かさに感じ入った。

以来、能を見てみたいと思っていた。
(中学時代に一度、学校から「連れられて」見たことはある。
お気楽な中学生らしく「わけわからん」であったが、
舞台の、緊張感ある美しさ、のようなものは強く印象に残っていた。)

20121002能舞台

友人に片山定期能のチケットをいただき、
「菊慈童」と「土蜘蛛」を観た。

舞台が美しい。装束が美しい。
謡、話の内容は、ネットで予習して行ったので、だいたい理解できる。
声の響きと笛や鼓の音で、
日常から離れた別の世界へ連れて行かれるような感じ。

これも夢幻というのかな、と思っていたら、
本当に居眠りしてしまった。(一瞬です。)

会場はほぼ満員で、これだけ大勢の人を魅了するものは何なのか、
自分はまだわからないので、知りたいと思った。

今回の演目では、少年と鬼の面(おもて)が使われていたが、
他の面も観てみたい。
舞台で能面が表情を変えるのを、観てみたい。



2012.10.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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