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電話

夜、友人から電話があった。
前日に私が貸した本を早くも読んでの、感想と礼を、とても弾んだ声で。

その前の電話で、
子どもさんへの接し方が、最近自分でも「やばい」と感じるが、
どうしてもそこから抜け出せない。
4年ほど前にも、私が貸したある子育ての本に気持ちが救われたのを思い出し、
もう一度アレを貸してくれないか。

詳しくは書かないが、このような話のあと、
いや今もっといいのがあるよと差し出したのが、
子どもを信じること」 (田中茂樹さん著)。

20110928本 

一日でこの本を読み上げた(それほど切羽詰っていたのだろう)友人は、

肩の重荷がすーっと消えた。
自分を苦しめていた、ある「こだわり」が、
なんであんなにこだわっていたのかと、ばからしく思えるようになった。

朝の食卓で子どもさんに、お母さんが悪かったと素直に謝った。
この本のおかげで、子どもも自分も、本当に救われた。

…と、とてもとてもうれしそうな声で。

本を右から左へ手渡しただけの私も、
とてもうれしくなる電話だった。


住宅設計工房OAKS 



2012.07.11 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 未分類

コメント

ありがとうございます

ご紹介ありがとうございました。
素直に子どもに謝れる、そんな勇気のあるお母さん、なかなかおられません。
娘さんも幸せですね。

「お読みいただいてありがとうございます」とお伝え下さいませ!
私もよく謝っております、と。

2012/07/12 (木) 10:24:40 | URL | tanaka #N20eO.hU [ 編集 ]

Re: ありがとうございます

ええ、とても素直なお母さんなのです。
「お母さんがまたヘンになったら、この本読めって言ってね」と、子どもさんに伝えたそうです。
彼女の変化に近所の子までが驚き、その子のお母さんにもこの本をまわす話にまでなっているとか。

おかげさまで私も久しぶりに、「信じる」モードを注入してもらいました。

2012/07/12 (木) 14:36:38 | URL | k.watanabe #- [ 編集 ]

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2012/07/30 (月) 06:24:44 | | # [ 編集 ]

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