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SF

天気が大いに荒れた日の夜、
眠くなってくると肌寒く感じて、ストーブに火を入れる。
5月29日。

ストーブの前で久しぶりに腰をあぶっていた夫は、
腰痛がすっかり引いたと言う。
巷でよく聞く遠赤外線効果?
それが何なのかは知らないが、
お灸とか「電気をあてる治療」くらいの効果は、本当にあるのかもしれない。


次男が本棚から取り出してきた、「現代SF集」。
「現代」と言っても昭和45年初版、
夫が子どもの頃読んでいた本らしい。
挿画も古めかしい。

20120530SF.jpg

42年前の「現代SF」とは、興味をそそられる。
しかも作者は、ドニェプロフ、グレーヴィチ、…「現代ソ連の中堅・新進SF作家」だそう。

「読んだけど全然意味わからん。ちょっと読んでみて」と
息子が私によこした一話目。
読んでみると、

労働者階級の機械装置と資本家階級の装置をつくり、
資本の流れを電気エネルギーにして二つの装置を連動して運転し、
資本主義社会を機械で作り出す、というような話。

当時の時代背景を考えるとおもしろいけれど、
こりゃ、わからんわな。

説明してと息子に求められたけど、
」のM先生に聞くのがいい、と逃げました。


住宅設計工房OAKS 

2012.05.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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