スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

卒業式

体育館に張られた紅白幕の前を
卒業生たちが大股で入場して来るのを見た瞬間、
はっとしました。

3年前の入学式と、あまりに同じ光景なので。
あのときは皆もっと顔にも体つきにも緊張感はあったものの、
同じように大股で、紅白幕を背に歩いていた。

なにか一瞬で、
大切なものを失ってしまったような気持ちになりました。


さて、本。
「下町ロケット」(池井戸 潤)。
大企業・銀行・社員・娘と、全面包囲で痛めつけられる
中小企業の社長が主人公。

ぼこぼこにされていても、最後にハッピーエンドが予想できる、
水戸黄門的な痛快さ。
作中の銀行支店長の豹変ぶりは、
漫画みたいだけど、「リアル」です。


住宅設計工房OAKS 

2012.02.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。