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弁当

明日弁当いらんし、とわが家の高三。

食堂へ行くのかと思いきや、
あ、今日で弁当ラストやったわ、と。

そうか。

他はダメだが弁当作りだけは頑張ってきた(つもり)だけれど、
知らぬ間にあっさりと終わっていたのでした。

最後の弁当だと言ってくれたら、
もっと張り切って豪華にしといたのにとも思うが、
結局は大して変わらないのでしょう。

一人、上がり。

20120127.jpg


住宅設計工房OAKS 

2012.01.27 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 未分類

コメント

最後の

しみじみしたいい文章ですね。

>最後の弁当だと言ってくれたら、
>もっと張り切って豪華にしといたのにとも思うが、

映画「あうん」で、富田靖子を送り出す富司純子の台詞を思い出しました。

 お弁当作りはタイムカプセルだと思うのです。いつか子どもがお弁当を誰かに、もしくは自分に作る日が来たとき、こうやってお母さんはずっと弁当を作ってくれていたのだな、と必ず何度も思い出す。

 かつて母が自分に愛情を注いでくれたことの再確認、その感覚は子どもが困難を乗り越えていく力になると思います。

2012/01/27 (金) 18:39:50 | URL | tanaka #N20eO.hU [ 編集 ]

なんで?

本文とtanakaさんのコメントを読んで、何でかしら、涙が出そうになりました。

ほんまに、なんで? って感じ。

2012/01/29 (日) 18:15:59 | URL | kaoru #P7nhiwec [ 編集 ]

Re: 最後の

>「あうん」
映画は観たことがありませんが
本は家にあるので、その場面を探してみます。
(映画だけのシーンかもしれませんが)

私は、お弁当は母の「まじない」のようなものだと、作りながら感じていました。
いい意味でもわるい意味でも。
(「わるい意味」があるのかどうか、よく分からないのですが、
思いが強すぎるとよくないこともあるのかも、という意味で)

>  かつて母が自分に愛情を注いでくれたことの再確認、その感覚は子どもが困難を乗り越えていく力になると思います。

tanakaさんの本にも書かれていましたね。
とても励まされます。

2012/01/30 (月) 10:27:14 | URL | k.watanabe #- [ 編集 ]

Re: なんで?

kaoruさん、
私も、tanakaさんのコメントを読んで涙が出そうになりましたよ。

反省や肯定や思い出や…、いろんな思いがありますね。

2012/01/30 (月) 10:33:12 | URL | k.watanabe #- [ 編集 ]

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