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にびいろ

また雪。

OAKSの窓からのぞくと、みるみる積もってくるのでこわくなり、
昨日は早めに退社しました。
大急ぎで(いつもですが)買い物をして、家までたどり着いた頃には
道路はわだちを残して真っ白に。

雪のおかげで家族全員帰宅が早くなり、
平日にはめずらしく、皆そろっての夕ごはんとなりました。

20110214雪

食事が終わると、長靴はいて帽子をかぶってマフラーをして、
犬を連れて雪見の散歩へ。
息子はソリをもって。

車も人も通らず、静かな道。
雪が反射してか、夜空の色もいつもと違って
紫が少しかかったようなグレイ。

帰って「日本の色辞典」(吉岡幸雄)で見てみると、
それは、鈍色。

「鈍色の空」とはよく言いますが、
平安時代より、近しい人に不幸があったとき
喪に服する気持ちをこめて着用した色、だそう。
墨色の淡いものから濃いものまであり、亡き人とのつながりが深いほど
濃い色を着けたとか。


住宅設計工房OAKS 

2011.02.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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