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茶室

「戦争と平和」全6巻を堪能したあと、
次も重量級でいくか、軽めでいくか、
あんまり軽いと食い足りないかな、などと
久しぶりに本を選ぶ楽しみを味わいました。(一瞬ですが)

結局、これを。
「しくみ で解く茶室」、再読。

20110210しくみで解く茶室

「四畳半のすすめ」に始まり、
茶室の空間や平面、機能、景色の「しくみ」が解説されています。
茶の湯と建築をうまい具合につなげてくれる、
私にとっては、かゆいところに手が届く本。

実用本ですが、著者あとがきより、

---「大スパンで人間から建築を遠のけ、
ガラスと人工照明で陰翳を取り払う考え方」の現代建築に対して、
茶室は「狭さと暗さを追求した建築」、
「濃密な人間関係に直接呼応する空間」---

この対比が印象的でした。


住宅設計工房OAKS 


2011.02.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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