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「ゴリオ爺さん」

休みの日は、外で朝食をとると、どこへも出かけなくても楽しい。

I朝食

なごやかな食事の場で、娘が6か月分の通学定期券代を要求します。
夫婦とも持ち合わせがなかったのですが、
絶対今日でないといけない、と言う。
父親が早々に折れ、銀行へ行くことになりました。

これは、
私が昨晩読み終えた「ゴリオ爺さん」(バルザック)の構図ではないか!
我が家のいつものシーンも、本により、客観的にくっきりと見えてきます。
今後ますます「ゴリオ爺さん」的場面は増えそうです…。

さて「ゴリオ爺さん」は、「数理言語教室 ば」で高校生に出された読書課題の本です。
7月ごろに英語の先生が来られて以来、海外長編小説が次々と課題に出されています。
そのおかげで私も、「百年の孤独」、「八月の光」、「ロリータ」、「わたしを離さないで」、
「城」、「ゴリオ爺さん」、ときて今は、「モンテ・クリスト伯」の第3巻。
子どもはさておき、楽しんでおります。


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2009.10.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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