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装丁

ipadで漫画の続きを購入、次々と。
とても読みたいわけではないが、続きが知りたいのと、お金を払う感覚が薄いのと、
何時でもすぐに手元に届くので、つい。

でも、寝床で持ち上げて読むには、重いな。
体を横にすると、画面が縦か横にしかならないのは、融通がきかないなと感じる。
本は斜めに持って読むことも多いのだと、あらためて気がついた。

重いと言えば、子どもたちが小さい頃、寝床でよく読んだ「グリムの昔話」を思い出す。
重い上に一つの話が長いので、腕がだるくて仕方ない。

けれど、真紅の布張りの装丁と、フェリクス・ホフマンの挿絵が素晴らしく、
手にとるだけで、日常とは異なる、ファンタジーの世界の入口に立つよう。

装丁は、物語の舞台装置のようなものか。
この本は結構値が張るのだが(4000円ほど)、
ゴージャスな舞台を見に行くと思えば(それも何度も×3人分)、それほど高いものでもないかも。

絵本も好きでよく買ったけれど、
気に入りのアートの複製を買うようなものだと考えていた。

20120518本


住宅設計工房OAKS 

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2012.05.18 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 未分類

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