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今週は2本立て。
リビングで読むのは「明日のコミュニケーション」(佐藤尚之)、
寝床に入ってからは「銀の匙」(中勘助)。

寝床では、暗くて目がもたいないわ眠いわで、
「銀の匙」は毎晩少しづつしか読み進まない。
でも、一行一行がとても情景豊かなので、
ちびりちびりと読むのが合っているような気がします。

…あわれな人よ。なにかの縁あって地獄の道づれとなったこの人を 兄さん と呼ぶように、
子供の憧憬が空をめぐる冷たい石を お星さん と呼ぶのがそんなに悪いことであったろうか。…

兄と弟(私)の場面ですが、
先日「子どもを信じること」(田中茂樹さん著)を読んだばかりのせいか
親と子の視点で受けとめてしまい、とても印象深い。

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住宅設計工房OAKS 

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2011.10.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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