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電気

原発の事故以降、風力、太陽光などの自然エネルギーへの注目が
さらに高まっているようです。

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)によると、
2050年までには世界のエネルギー需要の最大77%を
太陽光や風力など再生可能エネルギーでまかなえるとの見通しらしい。
2050年と言わず、なるべく前倒しになってほしいと願います。

さて、昨年4月1日からスタートしたわが家の太陽光発電。
1年間のデータは下記のとおり。

3、4、5、6月は、発電量が消費量を上回っています。
7月と2月は、もうちょい、というところ。

やはり、7、8、9月の消費量が大きい。
エアコンは16年前に購入したものなので、
省エネ度が低いのでしょう。

秋冬については、暖房は薪ストーブのみなので、
ヒーター等を使用する家庭よりも消費は少ないかもしれません。

****
2010年 消費電力量 発電電力量 (kWh)
4月   317    432 +
5月   334    523 +
6月   359    436 +
7月   464    454
8月   611    521
9月   472    385
10月   339    321
11月   342    290
12月   389    258
2011年
1月   379    308
2月   330    325
3月   339    469 +
4月   318    505 +

20110520モニター

同じ4月でも、昨年は雨が多かったので
今年よりも発電量が少ない。
日本海側なら、冬の発電量はもっと少ないのだろうなと思います。
このへんが、「安定しない」と言われるところか。

わが家について言えば、
家族が誰もおらず、電気を使わない昼間にせっせと発電して、
夕方発電が終わる頃から電気を使い始める。

電気を売る金額が、買う金額の2倍なので、
家計としては好都合ですが、エコの趣旨には矛盾しているような状態です。

太陽光発電の設置工事は1日で済み、
他の発電に比べると、ずいぶんお手軽と言えます。
あとは、もっと価格が下がり、蓄電の技術が進めば、
本当に「使える」エネルギーとして活躍できるのだろうと感じます。


住宅設計工房OAKS 

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2011.05.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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