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ヒロシマ

せっかくの春休みなので、
息子2人を連れて広島・宮島の旅に出かけることにしました。

この3人での旅は、珍しい組み合わせ。
たぶん、これが最初で最後。

私自身、広島には行ったことがなく、
子どもたちも修学旅行でも広島に縁はなく、
以前から一緒に行きたいと思っていた所。

A-bomb dome

「世界遺産」に指定された原爆ドームは、想像よりも小さく、
外国人の観光客が多いのもまた意外でした。

平和記念資料館をじっくり見学して、
外に出たら、
空はまぶしいほどの快晴、公園の桜は満開、
桜の下には花見の宴に興じる人たちのにぎやかな声。

資料館の中、
原爆で焼けてぼろぼろになった遺品の展示との
対比の大きさに、
今いる場所と時間に一瞬ついていけず。

息子たちは何を感じたのか、
尋ねてはいませんが。

彼らの中に、何かの種を残したのか。


そのあとは、平和記念公園の桜満開の川べりに腰かけて、
ストリートミュージシャンのハンマーダルシマーを聞きながら
のんびり、宮島行きの船を待ちました。

ハンマーダルシマーは、
台形の箱に張られた弦を、二本のばち(?)で打つ楽器。

演奏はもちろん、その楽器名を聞くのも初めてでしたが、
これが実によかった。
小学生の息子が、「いつまで聞いても飽きひんなあ」と言うほど。

その日は、宮島に渡って宿泊。

釣り好きの息子たちは、
「島」と聞けば「釣りができる」と連想するようで、
ちゃっかりリュックに竿やら道具を詰めて来ていたのでした。

世界遺産の神の島で釣りをする人など
他に見ませんでしたが、
夕方も翌朝も、2人で桟橋へ出かけておりました。

そして、厳島神社へ。

宮島2

桜の花に飾られて、優美で華やか。

miyajima

商店街で存分に買い食いしたあとは、
港の桟橋に腰かけて、またのんびり。
帰りの広島行きの船を待ちます。

(息子は最後まで竿を出して粘っていましたが、釣れず。)

川べりや桟橋で、
足をぶらぶらさせて水面を眺める時間の多い、
旅でした。


住宅設計工房OAKS

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2010.04.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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