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稲刈り

快晴の日曜日は、稲刈り。

このために、長男が早朝から帰省してくれた。
2、30kgの米袋を何十も、コンバインから降ろしたり、
トラックに積んだりするのはなかなか腰にくるので、
力持ちの彼が来てくれるのは、心強い。

20151018稲刈りconvert_20151021161236

中学生の次男は、コンバインに乗る。
昨年の彼にはなかったような、周りへの目配りが見られて、
ああ成長したのだなと、実感する。

小学生の甥っ子は、集中力がないとあちこちで叱られているらしいが、
コンバインの横に乗って最初から最後まで根気よく、米袋の付け替えをやってくれた。

田んぼは学校とは違う世界。
また違う尺度で子どもたちのいいところが見られる。
幸せもんだなあと、しみじみ感じた日。


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2015.10.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

終了

試験終了。
イケたかも、と手ごたえを感じて答案の回収を待つ。
普段より少し余裕はあって、見直しもできたし。

ちょっと顔を離して答案用紙を俯瞰して、ぎょーっとした。
とてもとても重要な部分を書き飛ばしているではないか!
急いでシャーペンを持ち直したけど、時すでに遅し。

ここ半年、一所懸命がんばってきたのに、
よりによってこんな間抜けなミスで、水の泡にしてしまうとは。
自分のあまりのアホさに呆然としながら、
大事なところが抜け落ちた図面が回収されていくのを眺めた。
That's the life.
そのとき、頭に浮かんだ言葉。

翌朝も、目が覚めるなり、大事なところの抜けた図面を思い出した。
ついでに、これまで自分がしでかしてきた、さまざまなアホなことも思い出す。
で、納得した。
実力はあるのにミスをしてしまって不運、というのでは全くなく、
その程度の実力だということ。

その日は、夫と知人たちが伊吹山登山の予定だったので、
私も同行。
このところの運動不足と、前日に精根使い果たしたため、
無理はせず、行けるところまででいいやと思って。

結局、つき合ってくれた夫と二人、
二合目で早くもお弁当を広げ、
三合目でススキ野原を眺めながらおやつを食べて、
のんびりピクニック気分で、余裕をもって下山した。
久しぶりに楽しい休日を味わった。

夜、今季初めて薪ストーブに火を入れた。
ストーブの前に寝ころがって、ポッキーをかじる。
こんな風にだらだらするのも、久しぶり。
至福。


2015.10.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

おひつ

花の連休は、ビルにこもってお勉強。
4階の窓からちらっと見た青空が、
次に顔を上げた時には真っ暗の夜空になっていて、驚いた。

それでも連休最終日は、南山城村までドライブに。
緑が広がる景色に晴れ晴れする。

離合もできない山道をくねくね上り、童仙房の集落をめざす。
ギャラリーARABONさんで、ゆかい社中そらぐみ+司製樽さんによる
おひつ、桶の実演販売があると聞いて。

そこで出会った、このおひつ。
木曽さわらの木目が美しく、
丸みのある縁がやさしい。

blog20150925お櫃

モノがあふれごちゃごちゃとした我が家の中で、
このおひつだけ、端正な存在感で目立っている。

さっそく、炊きたてのご飯を移して
このおひつを食卓においたら、なかなか贅沢な旅館の気分。
翌朝もご飯がやわらかい。

司製樽の職人さんは、桶づくり10年、まだ30代前半。
黒ずんだりたがが外れたりしたら、いつでも直しますよ~
と、明るく言ってくださる。
僕あと50年は仕事してますから!と。

頼もしい!

2015.09.25 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 未分類

ごっこ

週末は、たまった掃除、テニスに映画。

テニスは、前夜にTVでの錦織圭の試合中継に興奮したので、
さっそく色々やってみた。ダウンザライン、ドロップショット、ワイドに逃げるサーブ。
どこがやねん!とは誰も突っ込まない、
近所のおっちゃんおばちゃんでやる草テニスは、明るい。

子どものウルトラマンごっこと同じだ。
ニシコリケイごっこ。

映画は、「あん」を観た。
終盤の徳江さん(樹木希林)の言葉が印象的。
「わたしたちは聞く(聴く?)ために生まれてきた。
だから何ものかになれなくても大丈夫。生きている意味はある」 
(こんなだったか?)

風が吹いて木の葉がざわめいたら、
死者の声を聞こうとするかもしれない。


2015.06.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

薪しごと

もう5月になるが、少しでも肌寒いと感じる夜は、
薪ストーブを焚いている。
火がある方が、からだも気持ちもくつろぐから。

そして休日の昼間は、2年後、3年後のくつろぎのための薪しごと。
造園屋さんから伐採した樹木をいただいたので、
チェンソーでストーブ゙に入る長さに切り、太いものは斧で割る。
それを薪棚に並べて2年ほど乾燥させて、ようやく薪として使える。

パワーも精度も抜群の、薪割り要員であった長男が家を出たので、
頼るは細身の次男のみに。

20150429薪わり___convert_20150501130454

パワーはまだ劣るけれどコントロールはあるので、
ハンマーの重み(5kg)を利用して、全部片づけてくれた。

次々と割られる薪を拾って、薪棚に積み上げる。
薪棚の前でしゃがんで作業していると、ミシミシ…というかすかな音。
目を上げると、積み上がった薪がスローモーションでこちらに倒れてくる。
以前に積んだ薪が乾燥して、バランスがくずれたらしい。

瞬間で飛びのいたので無事だったけれど、
これがイヤホンをつけて音楽でも聴きながらだったら…。
ミシミシにも気づかず、かなり痛い目にあっていただろう。

その前に、イヤホンで音楽聴きながら薪割りをしようとしていた次男に
夫が注意して外させたのだが、なんでイヤホン付けて作業してはいけないのか、
よいシミュレーションになりました。


2015.05.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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